笑わない生活は頭が悪くなる?表情筋が脳に与える影響はすさまじかった!

みなさん、毎日笑っていますか?

毎日の仕事や家事、育児などに追われて、笑うことを忘れてしまっていませんか?

人はストレスや疲れが溜まると、感情が薄くなり、表情が乏しくなります。

感情薄くなって表情が乏しくなると、脳に新しい刺激がいかず、脳が衰えてしまうことにもなってしまうのです。

 

感情を表に出すこと、特に笑うことは、脳機能向上にに大きな効果があることをご存知でしたか?

最近笑えてない、無表情の時間が多い、という方は顔の筋肉だけでも動かしてみましょう。

今回は笑うことと顔の筋肉を動かすことが脳に与える関係性についてご紹介します。

 

笑うことで脳がリラックスして血流が増加する

笑うことで、体の免疫力が上がってさまざまな病気の予防になるということは、すでに広く知られていると思います。

さらに笑うことは脳をリラックスさせる効果もあり、血行を促進して脳に酸素と栄養を行き渡らせ、脳をより活性化させる効果もあるのです。

認知症やうつ病患者の人に笑顔が少ないのは、脳機能の低下や脳内物質のバランスが崩れることが原因です。

笑顔が少なくなるのは、それだけ脳機能の一部が低下しているという表れなのです。

しかしそれは裏を返すと、脳機能を回復させるためにはよく笑えばいいということでもあります。

 

顔の筋肉をよく動かすことで脳が活性化される

笑うと、口の口角が上がったりアゴが大きく開いたり、目元が良く動きます。

笑うことで、このように顔全体の筋肉をよく動かすことにもつながりますが、これも脳機能を向上させるポイント。

長くなるので省きますが、顔の神経と脳は、親密につながっています。

 

脳出血や脳梗塞になると、顔面がマヒしたり表情が作れなくなったりします。

脳内物質のバランスが崩れてうつ病になってしまうことでも、顔の神経は鈍くなり表情がこわばってしまいます。

顔の筋肉をよく動かして神経を刺激することで、脳の神経も刺激されて脳が活性化するのです。

 

口を開けて頬の筋肉を使うことがポイント

顔全体で大笑いすることが少ないな、と感じたときには、大きく口を開けて「あいうえお」と言ってみましょう。

声を出さなくてもいいので、顔全体をほぐすようなイメージで行ってみてください。

口を大きく開けることを意識して、音読をしたり、歌うことでも同様の効果が得られます。

 

子供のころは、何もかもが面白く見えて、友達と毎日のように大笑いしたものです。

しかし大人になるにつれ、大笑いする頻度も減り、辛いことや大変なことの方が多くなってしまいます。

そんな大人だからこそ、意識して笑い、脳を衰えさせないように訓練する必要があるのです。

 

管理人が実践した経験からオススメしたいのは、音読歌うことです。

どちらも脳を鍛えるのに、とても良い効果があるので、一石二鳥といえるでしょう。

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