成功者ほど早朝運動をするのはなぜ?早寝早起きが最強の理由を解説!

早寝早起きをすることが身体を健康にすることは、広く知られています。

しかし、実際に早寝早起きの習慣が身についている人は、どのくらいいるでしょうか?

 

仕事が忙しくて帰りが遅くなり、ついつい夜更かししてしまったり、付き合いで飲みに出て帰りが深夜になってしまうこともあると思います。

最近は小学生でも塾や習い事で帰りが遅くなり、十分に睡眠を取れていないという話も聞きますね。

しかしそんな日が何日も続くと、体が十分に発育しなかったり、疲れをため込んだり脳機能をダウンさせてしまうのです。

今回は早寝早起き身体と脳機能に及ぼす影響と、早寝早起きを習慣づけるためのポイントをご紹介します。

 

睡眠は時間よりも「質」を重視しよう

一般的に、夜の10時から夜中の2時までがいわゆる「ゴールデンタイム」で、その時間帯に睡眠を取ると成長ホルモンの分泌が促進されて疲れがよく取れる、と言われています。

しかし、必ずこの時間に寝ていないと成長ホルモンが分泌されないというわけではありません。

この時間帯はあくまでも一般的な目安。

実際には、眠り始めてからだんだん眠りが深くなり、しっかりと睡眠に入っている間に疲れは取れるのです。

何時に寝ても、質のよい睡眠をしっかり取ることができればいいのです。

 

質のよい睡眠をしっかりとると、成長ホルモンが十分に分泌され、体の発育を促します。

また、たまった疲れを回復してくれたり、傷付いた細胞の修復もしてくれます。

女性は特に、肌荒れの改善や美肌のために睡眠の質には気を付けた方がいいでしょう。

食事に気を付けたりサプリメントで栄養補給しても、質のいい睡眠をしっかり取れていなければ、健康にはつながりません。

 

睡眠は、1日で疲れた脳機能の回復のためにも欠かせないものです。

睡眠が不足すると、注意力や記憶力が低下し、脳機能がダウンします。

脳がしっかりと機能を回復するためには、その日の疲れをその日にしっかりと取り除くことが理想とされています。

 

睡眠時間の長さよりも、起床するタイミングと出社する時間がポイント

睡眠には、「レム睡眠」という浅い眠りと、「ノンレム睡眠」という深い眠りの2種類があります。

人はこの2つの眠りの時間帯を90分ずつ繰り返して眠っているのですが、浅い眠りの時間帯であるレム睡眠の時間帯に目を覚ますと、スッキリと目覚めることができると言われています。

つまり、90分の倍数の睡眠時間を取るのが理想と言えます。

いいリズムでいい睡眠を取り、スッキリと目覚めることができるよう、起床するタイミングに合わせてベッドに入る時間を逆算しましょう。

 

起床するタイミングを決めるためには、出社時間もポイントです。

起床してから3、4時間は脳が十分働いていないため、出社時間に間に合うギリギリに起きてしまうと、仕事を始めてもなかなかパフォーマンスが上がりません。

仕事を始める4時間前には起きることを考え、さらにレム睡眠の時間帯に起きられるよう、自分の睡眠時間をコントロールしましょう。

 

例えば、始業時間が9時とすると、4時間前の5時には起きていたいですよね。

すると必然的に、10時か11時には寝ることになります。

この早寝早起きのリズムを習慣づけると、身体の健康や脳機能のアップだけでなく、仕事のパフォーマンスアップにもつながります。

 

ぜひ早寝早起きの習慣を身につけてみましょう!

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