人と話す量が減ると頭も悪くなる!?会話が脳に与える影響力とは?

職場の人と話をしたり、近所の方と何気なくしている雑談。

人と話をすることや雑談は、周りの人とコミュニケーションを取るために欠かせないものですよね。

実は雑談には、脳機能をアップさせる効果もあることをご存知でしたか?

 

さらに、外国の方と英語で話をすることでさらに効果が期待できます。

今回は、人と話をすること、雑談をすること、特に外国の方と雑談をすることで脳機能がアップする方法をご紹介します。

 

人と話すことは、脳にとても良い刺激を与える

人と話をするとき、特にテーマのない雑談をするとき、適当に話をしているように見えて、実は脳は、会話の話題を探そうといろいろな記憶の引き出しを開けています。

食べ物に関する記憶、仕事に関する記憶、人に関する記憶など、話の話題に合った記憶を一生懸命引き出しています。

そのとき、脳は刺激され、脳が活性化し、脳機能がアップしているのです。

 

また、相手の話に対する返しを瞬時に考えているときも、脳は刺激されています。

相手の話に対する意見と、自分の考えを瞬時に頭の中でまとめて話す、これは一見何気ないことに見えますが、実は脳の素晴らしい機能の一つなのです。

 

頭のいい人を「頭の回転がいい」とよく言いますが、頭の回転がいいということは、脳がうまく働いているということです。

頭の回転がいい人は、相手の話に対する返しを上手に返したり、自分の意見を的確にまとめて話すという脳機能がとても優れているのです。

 

普段使わない言語は、さらに脳を活性化させる

新しい刺激は脳を刺激し、脳を活性化させて脳機能をアップさせます。

普段、私たちは日本語で話をしたり雑談をしていますが、これを普段はなかなか使うことのない言語で行うことで、さらに脳機能が向上します。

 

日本語で話すことにはもちろん頭は慣れてしまっていますが、それでもテーマのない雑談をするときには相手にうまく話を返すために脳機能がフル回転しています。

外国の方と話をすると、なかなか知ることができない相手の国の文化に触れたり、習慣や街の様子などを知ることができ、新しい刺激をたくさん受けることができますよね。

国も文化も違う外国の方と、普段は使わない英語で行い、新しい知識を脳に与えることで、脳がさらに刺激されて脳機能アップがさらに期待できます。

 

何気ない話や雑談でも、脳機能は十分にアップすることができます。

人と話をすることや雑談が苦手、という人がいますが、それはより多く人と話したり、雑談をして頭の回転を鍛えて脳機能をアップさせることで解決できます。

 

外国の人と話をするのが苦手、なかなかそういう機会がないという人は、まずチャットをしたり、英語が得意な友達と話すことから始めてみましょう。

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