ピアノが上手い人は頭も良い!?ピアノは脳を鍛える最高の習い事である理由とは?

手先をよく動かすことが、認知症のリハビリや痴呆症の防止に効果があることは広く知られていますよね。

手先の神経と脳神経は親密につながっていて、指先をよく動かすことが脳神経を刺激し脳機能をアップさせます。

手先をよく動かすものには、編み物や折り紙などいろいろなものがありますが、その中でも楽器を演奏することは特に脳機能アップに効果があると言われています。

 

今回は、その楽器の中から、ピアノを演奏することで脳機能アップさせる方法についてご紹介します。

 

一度にする作業が多いほど、脳は刺激され活性化する

楽器を演奏することは手先の動きだけでなく、周りの音を聞いてリズムを取ったり楽譜を読んだり、同時に行う作業が多いのでより脳を刺激することになります。

楽譜を覚えることでも脳が刺激されて脳機能が上がり、記憶力がアップ!

新しい楽譜を覚えるという新しい刺激も、脳にはとてもいい刺激になるのです。

 

特にピアノは、リズムに合わせて目にも止まらないほど早く指先を動かして鍵盤を連打したり、広い幅で動かしたりと大忙し。

さらに指揮者のアイコンタクトを確認しながらそれだけ早く指を動かすという同時作業がたくさん。

また、指先が鍵盤を叩く刺激も、親密につながった神経を通じて脳を刺激します。

これはつまり、ピアノを演奏中はずっと脳神経が刺激されて脳が活性化されていると言えるでしょう。

 

難しい曲を弾く必要はない

ピアノを弾くというと、難しい楽譜を読んだり複雑な指先の動きが求められるので、簡単には手をつけられないというイメージがあります。

しかし、難しい楽譜を無理に読まなくても、複雑な指の動きが早くできなくても、十分脳を刺激して活性化させることができるのです。

もちろん、難しい曲の方がより頭が鍛えられるのは言うまでもありませんけどね。

 

ピアノを弾くことで脳機能を活性化させるポイントは

 

・楽譜を覚えようとすることで新しい刺激を脳に与えること

・ゆっくりでもいいので指を動かすこと・音楽に触れることを楽しむこと

・うまく弾こうとプレッシャーを感じないこと

 

です。

音楽に触れることを楽しみ、リラックスしながらピアノを演奏することで、脳の血流をよくし脳に酸素と栄養を十分に行き渡らせ、さらなる脳機能アップ効果が期待できるのです。

つまり、楽譜通りに難しい曲が弾けなくても、リラックスして楽しみながらピアノを弾くことが脳機能にアップには一番効果的ということです。

 

音楽に触れること自体でも脳にはとてもいい刺激ですので、今までピアノを弾いたことがない人も、ぜひ一度、気軽にピアノを弾くことに挑戦してみてください。

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