ゲームはむしろ脳に良い?!ゲームが脳に与える影響を解説!

みなさん、スマートフォンや家庭用ゲーム機でゲームをしたことはありますよね。

アクションゲームやパズルゲーム、音ゲーなどいろいろな種類があり、子どもから大人まで、気軽に楽しめて大人気です。

 

そんなゲームで、脳機能アップが期待できることをご存知ですか?

作戦を考えることや、いろいろな色を見ることで脳が刺激され、何より楽しい!

では具体的に、ゲームのどのようなところに脳機能アップが期待できるのでしょうか?

さっそく見ていきましょう!

 

新しい刺激を与えることで脳は活性化する!

毎日同じことの繰り返しで、刺激のない日々を過ごしていると、退屈で体も心もだるくなってきますよね。

そういうときはジムに通ったり、友達と飲みに行ったりして刺激を作ると、生活にもハリが出て「よし、またがんばろう!」と元気が出てきます。

それと同じで、毎日同じことを繰り返して刺激のない日々を過ごしていると、心と体だけでなく脳も元気がなくなってしまうのです。

 

脳は、それまで経験したことのない経験や楽しいことをすると刺激され、活性化します。

次々に新しいミッションやイベントが出てきて先が読めないゲームや、リズムに乗って楽しめるゲームなどは、脳に新しい刺激や楽しい刺激を与えて、活性化を促す効果が期待できるのです。

 

脳の活性化におすすめなのは、アクションとリズムゲーム

脳を活性化させるゲームの中でもおすすめなのは、アクションゲームとリズムゲームです。

アクションゲームは次々に予測不能な敵が突然現れ、ゲームとわかっていてもドキドキしたりビクッとしたり、かなり刺激がありますよね。

日常ではなかなかないこのような刺激は、脳に適度な刺激を与えてくれ、活性化につながります。

相手からの攻撃はもちろん読めませんし、自分が攻撃するときには素早いボタン操作が必要になるので、手先も使います。

手先を使うことも脳に刺激を与えてくれるので、さらに活性化が期待できますね。

 

音ゲーは、好きな音楽でリズムに乗ってボタンを押したり、コンプリートしてキャラクターのライブを成功させたりすることで、ノリノリで楽しんで達成感を得ることができます。

刺激も大切ですが、まず自分が「楽しい!」と感じることが何よりいい刺激になるのです。

 

ただし、活性化のために刺激を与えようとして長時間ゲームをし続けてしまうと、脳が活性化するどころか疲れて逆効果になってしまいます。

長時間画面を見続けることで眼精疲労から肩こりや頭痛を招いてしまうこともあります。

 

脳にいい刺激を与えたいなら、ハマりすぎないよう、ゲームは1時間ほどにしましょう。

また、子どもに与えるゲームは年齢制限を守り、言語や知能に悪影響を与えないものを選ぶことが大切です。

最近刺激が足りない、脳を活性化させたいと考えている方は、ぜひアクションゲームや音ゲーを取り入れてみてくださいね。

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