【出来る人ほど本を読む】読書、速読は脳機能を高める効果がある

みなさんは普段、どのくらい本を読んでいますか?

子どものころから学生の間は、学校の図書館で本を借りて読む機会がありますが、大人になると仕事が忙しくなって本を買ったり借りて読むことも少なくなってしまいがち。

いざ本を読もうと意気込んでも、日ごろの疲れから途中で眠くなってしまったり、結局仕事が忙しくて読み切れなかったなんて話はよくありますよね。

しかし、「本を読むことが脳機能をアップさせる」と聞いたらどうでしょう?

がぜん、時間を作って読書をしたくなりますよね。今回は読書や速読、オーディオブックを聞くことがどう脳機能アップにつながるのかについてお伝えします。

 

本を読むことで多くのことを知り、知識が増えて脳が刺激される

本にはたくさんの情報が詰まっています。自分の知らなかったことを知ることができたり、知っていることを深めて知識を増やすことができます。

新しいことを知ることは脳にとてもいい刺激を与えて、脳を活性化してくれるのです。

仕事から帰ってきて、食事をしてお風呂に入って一日が終わる。

 

疲れているときは余計なことをせずに早く体を休めたい気持ちもわかりますが、こんな毎日を繰り返していると、脳は退屈してだんだん衰えてきます。

じっくり読書するのもいいですが、たくさんの本を早く読みたいときには、速読もおすすめです。

速読をマスターすると、本を読むスピードは2倍になると言われています。

仕事で疲れていたり時間がないときも、速読ができれば本をたくさん読むことができるのです。

 

オーディオブックの倍速機能を活用する

 

本を開いて文字を目で追うのが苦手という人には、オーディオブックがおすすめ。

朗読を聞くだけでも十分脳は刺激されます。

さらにオーディオブックには、2倍速や3倍速で読み上げる機能も備えられています。

高速で読み上げられることを理解するには、やはり集中力が必要です。

少しでも気を抜くとあっという間に話に置いて行かれるので、早すぎないように少しずつスピードを上げていきましょう。

 

倍速の他にも低速にすることも可能なので、子どものころ、寝る前に本を読んでもらったことを思い出して、リラックスして聴くこともできます。

 

想像力が豊かになり、頭が冴えてくる

本を読んで内容を頭の中で想像し、登場人物の顔や表情、心情、声、本に出てくる風景などを考えて思い浮かべることで、脳は活性化します。

目に見えないものを想像することは、私たちが思っている以上に脳全体をフル活動させているのです。

読書をすることはただ文章を目で追ったり音声を聞いているだけでなく、目で見た文字や聞いた音声を脳内で処理したり、本の内容を想像するときに脳の記憶を司る分野を使ったりして、脳全体を使っています。

脳のさまざまな機能が一度に使われますので、脳全体が活性化して、脳機能が向上します。

 

想像力が豊かになると、表現力が向上したり、行動力が身につきます。

自分の意見をきちんと伝えることができるようになり、無駄なく行動することもできるのです。

毎日イキイキと過ごすことができれば、どんなことでも乗り越えられるような気持ちでいられます。

このように、本を読むことは知識を深めるだけでなく、脳機能をアップさせたり生活をイキイキさせるためにもとても有効です。

 

まずは気になる本を1冊、手に取ってみましょう。まずは1日数ページからでOK。

ぜひお試しくださいね。

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