恋をしている方がイキイキするのはなぜ?恋愛が脳に与える影響とは?

みなさん、恋はしていますか?

好きな人や恋人にだけでなく、結婚してからも旦那様や奥様にドキドキすることは、ふたりの関係を良好にするためだけでなく、実は脳機能を向上する効果があることをご存知でしょうか?

最近ぼーっとしていることが多い、生活に張りを感じないなぁという人は、脳機能が低下しているせいかもしれません。

 

今回は恋愛と脳機能の関係についてご紹介します。

 

恋愛をすると脳内でドーパミンが分泌される

人が誰かに恋をしてドキドキすると、脳内物質のドーパミンが分泌されます。

ドーパミンは体を活発に動かし、心拍数を上げます。すると血行が良くなり、脳に血液が行き渡るため、酸素や栄養が十分に補給されて脳が活性化するものです。

 

好きな人を前にすると、緊張してドキドキして、顔がほてって赤くなったりしますよね。

頭にカーッと血が上がるのがわかると思います。これは、脳内物質のドーパミンが分泌された作用です。

このドーパミンには、人をやる気にさせる作用もあります。

好きな人ができたら「あの人に声をかけたい、告白して恋人になりたい!」という意欲を掻き立てるので、こうして人は一気に恋愛モードに入ってしまうのです。

 

恋をしている人はモテる

恋愛をしてドーパミンが分泌されると、恋愛だけでなくいろいろなことに対してもやる気が沸きます。

恋愛をするとキレイになったり、イキイキしたりするのはこのドーパミンにおかげなのです。

好きな人ができると、男性も女性も、まず自分の見た目を少しでも美しくしようとがんばりますよね。

今までファッションに全く興味がなかった男性がおしゃれに変身したり、女性はより美容に力を入れてメイクを研究したりヘアスタイルも気にするでしょう。

 

さらに普段の生活にも気を付けるようになります。

男性は仕事に精が出てビジネススキルが上がる、女性は彼のために料理や家のことをがんばって女子力が上がったりしますよね。

そうして生活にも新しいことを取り入れていくこともいい刺激になり、脳が活性化して脳機能がアップするのです。

 

近年、出会いがない、恋愛する気になれない、こんな若者が増えています。

恋愛に消極的になってしまうと、脳機能が衰え、意欲が沸かない、何も楽しくないという状態になってしまいます。

恋愛は、失ったり実らなかったり、辛いことも多いですが、どんな恋愛経験も自分の成長のためになるものです。

 

メリットも多いので、是非恋愛をしてみましょう!

・・・と言いたいところではありますが、「脳が活性化するらしいから、恋愛がしたい」という人は居ないでしょう。

恋愛と脳機能の関係については、雑学程度に頭の片隅に残しておくくらいが丁度良いかもしれませんね。

 

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