頭の回転を良くする方法はズバり、利き手と逆の手を使うこと

あなたの利き手は右手ですか?

左手ですか?日本人の約90%は右利きだと言われています。

当然ながら利き手と逆の手では、ろくに字も書けなかったり物を持つのも一苦労、生活に支障が出てしまいますよね。

 

しかし、普段使ってる利き手と逆の手を使うと、実は脳機能アップにつながることをご存知でしたか?

今回は、利き手と逆の手を使うことで脳機能をアップする方法についてご紹介します。

 

手を使うことと脳機能とのつながり

 

「指は第二の脳」という言葉があるように、手を使うことと脳機能は、親密なつながりがあります。

手先を動かすと脳が刺激され、脳内の血行が良くなり脳が活性化し、脳機能がアップします。

その証拠に、楽器を弾く、折り紙や編み物をするなどの手先を使う動作が、認知症の認知力維持やボケ防止のリハビリテーションに取り入れられ、効果も証明されているのです。

手を使うことの中でも、特に「指先を使う」ような細かい作業が脳をより刺激します。

最近では、手先を細かく動かして脳機能をアップさせるための指先体操なんかもありますね。

 

こうして指先を動かして脳機能を上げなくてはいけないのは、高齢の方や認知量など脳機能が低下している人だけのように思えるかも知れませんが、年に関わらず、脳機能は常にアップさせていたいもの。

 

若いからと言って怠けず、若いうちだからこそ、脳機能を鍛えましょう。

 

利き手と逆の手を使うと脳をまんべんなく使うことができる

 

 

 

 

普段よく使う利き手からは、日常的に脳に刺激が伝わっています。

脳は右脳と左脳に分かれていて、右手を使うと左脳が、左手を使うと右脳が刺激されるしくみになっています。

利き手が右手なら、日常的に刺激を受けて活性化し、機能がアップしているのは左脳だと言えます。

逆にほとんど使わない左手を使うと、普段はあまり刺激を受けない右脳が刺激を受けることになりますね。

意識して利き手と逆の手を使うことで、普段は余り使わない脳にも刺激が行き渡り、脳が活性化します。

 

こうして、脳全体をまんべんなく刺激することで、脳全体を使って考えたり行動することができ、頭の回転がより速くなります。

 

利き手と逆の手を使う方法としては、逆の手で文字や絵を描く、パソコンなどのマウスを逆の手で操作する、雑誌や本を逆の手でめくるなどがあります。

簡単に始められることですので、ぜひ一度お試しください。

 

最近、楽しいことを楽しいと感じられない、やる気がわかなくてぼーっとすることが多いと感じる人は、もしかしたら脳機能が低下しているのかも知れません。

頭が働かない状態のままだと、そのままどんどん低下していくばかりです。

 

急にやる気を出そうとしても難しいので、できる範囲で始めてみましょう。

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