【人間関係】自分に自信がない人には、2つのタイプがある

この世の中には異常に自分に自信がない人がいます。

何を話していても、でも自分なんてという人、たまにいますよね。

なんでも、でも~だからと否定的に終わられたら、会話も続きませんし、何を話したらいいのかもわからなくなってしまいますね。

こんな書き方をしてしまうと、自信があればいいのかという風に聞こえてしまうかもしれませんが、逆に自信の塊のような人と付き合うのも中々大変です。

結局なんでも、度が過ぎるといけないのかもしれません。

 

自信がないのを皆に示すタイプ

自信がないのを周り示そうとするタイプは、まずなんでも否定します、そして自分の意見をいいません。

よくある特徴として、人と目を合わせようせず、背筋が曲がっているような人が当てはまります。

このタイプは確かに一緒にいてめんどくさいですよね。

しかし、自分はできないという意識があるので余計なことをしでかさないというメリットもあります。

 

自信がないことを隠すタイプ

後者の自信がないことを隠そうとするタイプは少しやっかいです。

なぜなら、一見このタイプの第一印象は良く見えてしまうためです。

背筋もまっすぐ伸びており、目もしっかりみて話す、人の話はちゃんと聞いているように見えます。

しかし実際はわかっていなくても、わかっているふりをしたり、自分はできるんだというアピールを異常にしたりしているだけなんです。

このようなことを行ってしまうのはなぜか、それは自信がないことを隠すためです。

 

なので自信のない人を見分けるには、一見見た目からして、背筋が曲がっていたり、話し方がおどおどしている人のことを思ってしまいそうですが、その逆もあることを覚えておかないといけませんね。

 

自分に自信をつける方法

自分に自信を持つには、まず他の人と比べないようにしましょう。

自分は自分というふうに割り切れる心を持てることが、自分に自信を持つことの第一歩です。

 

では、そうするにはどうすればいいのか?

一番のお勧めなのは、何かをやり遂げてみることです。

自信のない人は、「自分こんなこと出来るはずない」という思いが強い人が多いことが分かっています。

しかし、一度何かにチャレンジしてみてやり切ってみると、意外に自分できるんだと自分を肯定することができます。

そしてそれが、結果的に自信にもつながります。

大きな目標である必要はありません。

たとえ小さなことでも「やりきる」ということが大切なのです。

できなかったとしても、自分のもてる力全てを注ぎ込みましょう。

 

そうすれば自分はここまで頑張れたんだ、という自信にもつながるからです。

このような繰り返しから、自信は作られていきます。

もし今まで、自信がないことで悩んできたなら、まずは少しずつできることを増やしていきましょう。

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