【人間関係】自分の弱点や弱みを見せる方が、信頼されやすくなる

自分の弱みや弱点を隠したい!そう思う人はたくさんいるはずです。

しかし実際は、弱みや弱点をさらけ出す方が、相手に良い印象を与えることができます。

そして全てをさらけ出せる強さを持てたあなたは、きっと気持ちが軽くなるはずです。

 

弱みを見せることで、本当のあなたが伝わる

弱みを見せる事は恥だと思っている人は多いですよね。

特に男性にその傾向があります。

変に思われたらどうしよう、嫌われたらどうしようと思う気持ちが強すぎて、弱みを人に知られることが苦手な人もいるんじゃないでしょうか。

でも実際は弱みを隠そうとする方が、逆に不自然にみえるかもしれません。

 

弱みや弱点がバレそうになったとき、少しソワソワしませんか?

常にばれたらどうしよう、どんな風に見えてるのかな、と気が気じゃないですよね。

そんな色んな事に気がちってしまっている状態を、相手の人は不自然に感じます。

弱みや弱点を隠そうとするよりかは、さらけ出してしまったほうが、あなたの気持ちが軽くなれます。

 

心の状態は顔に出るので、認めてしまうことでもっとあなたの良さが引き立つのです。

あなたのリラックスした顔を見た人はきっと、あなたに親近感を持つでしょう。

本当のあなたが見えることで、相手はよりあなたのことを信用しやすくなります。

 

弱点を気にしない方が会話がスムーズになる

自分の弱点を隠そうとばかりしていると、弱点がつかれそうになった時思わず焦ってしまいませんか?

早口になったり、動きが大雑把になったり。

もしかしたら、少し怒りっぽくなってしまう人もいるかもしれませんね。

なぜそうなってしまうのか。それは、あなたが必死に弱点を隠そうとするからです。

隠したいという気持ちの方が強いと、弱点をカバーすることに必死になってしまいますよね。

なので自分の表現まで気がまわらなくなります。

弱点に気をとられて、会話が疎かになってしまっていたら、話している相手の人もいい気分ではありません。

相手に良く見られたい、こう思われたいという気持ちは誰にでもあります。

 

しかし、それが行き過ぎてしまうと、あなたの態度で相手が気を悪くしてしまう可能性もあるんです。

もし弱点をきにしなかったら、どんな言葉が出てきても慌てることがなくなりますね。

堂々と話す姿は、相手に安心を与えます。

あなたには何を話してもしっかり返してくれると思って、相手も自分の話がしやすくなります。

 

弱みを晒すことは恥ではない

弱点や弱みを晒すというのは、これまで隠してきた人にとっては、とても恥ずかしく、勇気のいる行為とも言えます。

そして一見弱みを出すことは、相手に何かしらの低い評価を与えてしまうのではないかと思ってしまいがちです。

 

しかし、実際は欠点や弱点をさらけ出す方が、「この人も同じ人間なんだな」と安心させることができます。

非の打ちどころがないような人間でも、必ず心に闇は潜んでいます。

心の闇には真っ黒な感情が渦巻いていますが、人はこの感情に対してむしろ寛大で親近感を感じるようになっています。

なので、弱点を晒すことは人間関係を良くするためにも必要なことでもあります。

そして、「自分の弱点を話せる」ということは、自分の欠点を受け入れたから話せるのです。

自分の欠点を受け入れることができたということは、人として精神的に成熟した証拠でもあります。

弱点を晒すことが恥ずかしいと感じるなら、あなたはまだまだ未熟なのかもしれませんね。

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