【人間関係】真面目でミスをしない人間は親しみにくい

あなたは何をするのでも、完璧を求めようとしていませんか?

そして自分を追いつめてしんどくなっていませんか?

ミスする、という言葉は一見良くないイメージになってしまいがちですね。

しかし、時にはミスが少しあったくらいの方が、人間は親しみやすかったりするものです。

いつも100%でいなければならない、完璧でなければいけないと思い込んでいるなら少し力を抜いて行動してみてはいかがでしょう。

非の打ちどころがないような、完璧人間にも実は不利なことが沢山あるのです。

 

完璧すぎる人は近寄りがたい

真面目な人は、常に「完璧な人間」を目標にしています。

しかし、それが正しいのかは難しいところです。

人は完璧すぎる人には近寄りずらいと感じてしまいます。

仕事でも私生活でも、失敗がない完璧人間に見える人と一緒にいるとき、何を話したらいいか少し迷ってしまいますよね。

これは、「自分とは違う」という意識がそうさせているのです。

 

逆に近寄りやすい人とはどういう事なのでしょうか?

それはあなたと似ている人です。

人間は無意識のうちに自分と似ている人を選ぶ傾向があります。

会話の中で、わかるわかると同調されて、その人のことが好きになるのは自分と似ていると思える相手だからです。

 

完璧すぎる人と一緒にいると、そんなことするの?

と思われてしまわないか、などどこか不安を感じたりして、本当の自分がだせなかったりする場合もあるでしょう。

一緒にいると、常にストレスを感じてしまうような人といるより、自分をさらけだせる人と居ることでリラックスできるのが人間です。

なので、100%全力でできなかったとしても、それが逆に親しみやすいと感じてもらえることもあるのです。

 

真面目過ぎる人は周りの人にも気を使わせている

「真面目な人」というのは、良い面が多いですが、悪い面もあります。

真面目な人は、何気なく言った冗談でも真面目に受け止めてしまいがちです。

時には、何気ない事で落ち込んでしまう人が多いのも、真面目な人です。

 

また、うつ病など精神的な病気になりやすい人は真面目過ぎる人が多い傾向にあるとも発表されています。

真面目が故、自分で自分を疲れさせてしまう。

疲れは表情にも現れてきます。

確かに、誰だってしんどくなってしまうときはありますが、いつもしんどそうにしていたら周りの人はどう思うでしょうか?

なんだかとっつきにくい印象を抱いてしまいますよね。

それに、何気なく言った言葉を気にされていたら、話す方も気を使ってしまいます。

真面目なのは良いことです。

しかし、度が過ぎてしまうと、周りの人も困ってしまうこともあるのです。

 

適度に自分を甘やかすことも大切

「完璧、真面目」というのは生きていくうえでプラスに働くことが多いでしょう。

しかし、完璧すぎたり真面目過ぎたりすると、追い込みすぎて、結果自分が辛くなってしまいます。

そしてそれが、良い人間関係をうむかと言われれば、そうでもありません。

意外にも自分の感情は相手にも伝わっています。

いつも完璧にしないと、という思い込みが強すぎて、気を張り巡らせているなら、もっと自分を褒めてあげれるようにしましょう。

自分で自分を認められるようになると、きっとあなたの雰囲気も変わってきます。

雰囲気が変わると、今までとは違った世界が見えるかもしれません。

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