【人間関係】会社の部下とうまくいかない理由とは

よく町中のテレビインタビューで、最近の若者は何を考えているかわからない、すぐに怒るから苦手だ、と部下のことを言っている人がいますよね。

でも、それは言っている本人だけじゃなくて、その話の話題にされた人も、その人のことが苦手かもしれません。

最近は働き方にしろ、男女の価値観にしろ、色んな考え方が主流になってきましたね。

しかしその考えを受け入れず、昔と比べてしまっている人がいるなら、昔はこうだったのに今の若者はどうして!という気持ちになってしまうのでしょう。

 

上司はこうあるべきだという概念をもっている

部下とうまくいかない、と思っている方は普段の自分の接し方を思い出してみてください。

過去に自分が先輩や上司にされたことを、そのまま部下にしていませんか?

それが良かったにしろ、悪かったにしろ、上司は部下にこうあるべきだという気持ちで接していないでしょうか?人は十人十色皆違います。

自分がされたから他人にも同じことをするという概念はいったんどけてみて、部下の性格にあった対応を心がけてみてはどうでしょうか?

こちらが変わればきっと相手も変わってきます。

 

理由も聞かずにすぐ怒る

部下とうまくいかない理由そして、このパターンが1番多いかもしれませんね。

確かに、場合によっては、しっかり叱らなければならないときはあります。

しかし、一概にこの人が悪いと言えない状況のときでも、誰か1人に責任を押し付けていませんか?

上司と部下の立場では、どうしても部下の方が弱くなってしまいます。

上の立場に立つ人は、弱い立場にある人の話こそもっと注意して聞くべきです。

 

部下の様子を把握してない

あなたは部下の様子を全く把握せずに指示する上司になっていないでしょうか?

社会全体で見ても、本当に多いのがこれです。

 

例えば、どう見ても手一杯の部下にさらに仕事を押しつける人です。

その横では、逆に暇を持て余している部下がいたり、いわゆる配分が下手な上司になっていないでしょうか。

自分の仕事があるのは分かりますが、もっと部下の様子に気を配りましょう。

 

相手を変えるのではなく、自分が変わる

3パターンご紹介しましたが、結局部下とうまくいかない上司のほとんどは、自分目線で相手に接していることが共通しています。

上司と部下だからということではなく、人間としてされて嫌なことは相手にもしないことが社会人としての大前提です。

部下との関係がうまくいっていないようなら、まず普段の自分の接し方を考え直してみましょう。

もしかすると、相手の気持ちを考えず、一方的に話しているかもしれません。

もし心当たりがあるようなら、もっと部下話に耳を傾け、部下のことを知る努力をしましょう。

そうすると、意外にこんな面があったんだと気づくことがあります。

1つでも多く、部下の新しい一面を見つけてみましょう。

 

あなたが態度を変えれば、必ずそれは部下にも伝わります。

相手を変えるのではなく、自分から変わる努力うを始めましょう。

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