【人間関係】あなたは大丈夫?信頼されない人の共通点と特徴とは?

あなたの周りに信頼できない人はいませんか?

たいていそういう人は、あなただけじゃなくて、他の人からも信頼されていませんよね。

それは一体どうしてでしょうか?

信頼されていないと聞くと性格の面でも問題がありそう、なんて思ってしまいがちです。

しかし、意外に人当たりはいいのに信頼されていないこともあります。

 

では、どんな共通点があるのでしょうか。

さっそくみていきましょう。

 

色んな事にルーズすぎる

あなたの周りにいるこの人信頼できないな、という人を思い出してみてください。

その方は色んな事にルーズではありませんか?

時間に遅れる、約束が守れない、仕事が遅い、一番困るのは、~やっておくよ、と言いながらいつまでも手を付けないで、結局そのこと自体忘れている。

こんなことを繰り返していたら、信頼もどんどん無くなっていきます。

 

しかし意外にも、本人は直そうという気がないことが多いのです。

直そうという気も無いため、それが習慣になしまい、結果的に信頼されない人になってしまうのです。

 

肝心な時にいない人

意外と多いのが、肝心なときにその場にいない人です。

すごくその場を盛り上げてくれたり、しゃべることが得意で色んな人に話しかけたりして雰囲気を良くしてくれているのに、肝心な時にいつもいない人。

あるところでは、何かあったら任せてという雰囲気を出してるのに、実際何か起こると誰かのせいにして逃げたりします。

自分が言い出したことなのに、最後まで責任をもってやらなかったりすることもあるのでしょう。

「面倒なことが起こりそうだから、逃げる」これが根底にあるのです。

 

こんな考え方では、いつまでも信頼されません。

 

秘密が守れない

人に信頼されないのは、ルーズなことだけが原因ではありません。

人から聞いた大切な話を誰にも漏らさない、というのも信頼につながります。

 

しかし、信頼されない人の多くは不確かな情報を人に伝えたり、他に人に言わない方がいいことを何の悪気もなく言ってしまいます。

もし、自分が何気なく言ったことが次の日には皆に知れわたっていたら、もうその人には話したくなくなりますよね。

 

人から信頼される行動を意識する

もしあなたが誰かから信頼されたいのであれば、まずは約束はちゃんと守ることを心がけるようにしましょう。

約束を守るのは信頼されるうえでとても重要なことです。

そして、自分の意見を発信し、その通り行動しましょう。

いつも人のいう事に流されているだけでは、責任感は生まれません。

 

責任感は「後ろ盾が何もない、1人でやるしかないんだ」という状況を作ってしまうのがお勧めです。

そうすることで、それが成功したときは自信にもつながります。

いつも受け身ばかりで、責任回避していたなと感じる人はぜひこの方法を試してみてください。

 

少しずつ自分が変わればきっと周りの反応も変わってきます。

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