【人間関係】相手の態度は自分の態度を写した鏡である

皆さんは、なぜこの人とはうまくいかないんだろう、なんだか波長が合わないなと感じる人はいませんか?

ついつい相手が自分を嫌っているから、苦手だからという風に考えてしまいがちですが、もしかするとあなたの態度がそうさせているのかもしれません。

一度、自分の周りへの態度はどうだったかこの機会に、考えてみてはどうでしょうか?

 

仲が悪いのは自分も相手を嫌っているから

自分は心から嫌っているのに、相手から好かれているという状況は中々ありません。

大抵、自分が嫌っていたら相手も嫌っているものです。

でも、なぜお互い嫌いになってしまったのでしょうか?

それはどちらから始めたにしろ、どちらかが相手を思いやらない行動をしてしまったことから始まっています。

相手はひどい対応をされたので、それをし返しただけなのです。

今度は始めにひどいことをしてしまった人が、やり返されたときに腹が立って、またその人も同じことを繰り返します。

もし最初にひどいことをした人が、悪気無くやっていたなら、なおさらこの思いは大きいですよね。

このようにして、お互いが嫌いになってしまう原因を作っているんです。

 

元々の原因はなんだったのか考えると、それはどちらかが相手を思いやらない行動をしたからです。

今、人間関係がうまくいっていないと感じるなら、自分の周りへの態度はどうだったか思い出してみてください。

あなたが相手を大切に扱えば、相手も必ずあなたを大切にしてくれます。

そして人はされたことをそのままし返す、鏡のような存在であるということを心にとめておく必要があります。

 

人は態度だけではなく心も写す

相手の態度は自分の態度を写したものだと言いましたが、相手という存在は自分の心のバロメーターにもなります。

例えば、知り合いの人が海外旅行に行ったとします。

それを「良いなぁ、楽しそう!」と思える人もいれば、「自慢ばっかりして!」というネガティブなほうに考えてしまう人もいます。

この二人の意見はなぜ違うのか、それはこの二人の心の中も違うからです。

 

ポジティブに考えれる人は、現在の自分の現状にある程度満足しており、不満があまりないでしょう。

逆にネガティブに考えてしまった人は、ストレスが溜まっているなど、心が少し疲れているのかもしれません。

もし、悪い方に考えてしまってもあまり気にせず、そうゆうときもあるさと気にしないことをお勧めします。

 

自分が先に与える側に回ることが重要

人に優しくされたい、大切にされたい、そう願う人がいるならぜひあなたから、人を大切にしてあげてください。

きっとその思いは相手にも伝わります。

そして、もし人に対して悪いイメージをもってしまっても、自分を責めてはいけません。

こういう時は、自分は少し疲れているんだな、休憩しようと気持ちを切り替えて、心を休ませてあげる事が大切です。

自分が良い方に変われば、次第に周りも変わっていきます。

 

まずは自分から良い連鎖を作っていきましょう。

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