【人間関係】何を考えているのか分からない?無口な人の心理と対応方法

無口な人って、いまいち何を考えているのか分からないですよね。

もしかして、怒ってるのかな?それともしゃべりたくないだけなのかな?とこちらも気を使って悩んでしまうかもしれません。

関わらなくてもいい人ならそこまで気になりませんが、これが仕事仲間だったり、大切な人だったりする場合もあります。

相手のことを考えすぎて、こちらが気疲れになってしまっては大変です。

なぜあの人は無口なのか、今回はその対処法を考えていきましょう。

 

無口な人も頭の中では色々考えている

実は無口な人は意外に、頭の中で沢山考えている人は多いのです。

ただ、それを言おうとすると「これ言っていいのかな?」と自問自答し始めて、結局何も言えなかったという人が一番多いのだとか。

要は自信がないために発言が少なくなってしまっているんですね。

あなたの周りに無口な人いませんか?

その人は実際無口だとしても、実は頭の中は高速回転している人かもしれません。

 

無口な人のペーズに合わせる

 

 

 

普段自分の前では全く喋らない人が、他の人の前では普通にしゃべっているという現場を見てしまった時は、何だか複雑な心境になってしまいますよね。

その場合、その人は単に無口なのではなく、あなたに心を開いていなだけなのかもしれません。

 

もしかすると、あなたの前にいくと緊張してしまって無口になってしまっている可能性もあります。

世の中には、本当に心を開いた人にしか話さない人がいます。

そんな場合は、無理に話しかけようとするよりも、相手と一定の距離感を置いて、徐々に話しかけていくことをお勧めします。

無理に話しかけようとすると、余計に警戒心をもたれてしまいます。

そんな場合は、あまりやけにならず少しずつ会話を増やしていくことを心がけましょう。

 

感情を表すことが苦手な人には共感する

無口な人の中には、実は本当は色々思っているけど感情を表に出すなんて恥ずかしすぎる、というタイプがいます。

このタイプは周りから見ると、無口ではなくクールと思われるタイプではないでしょうか。

本人は、本当は心の中では色々思っているのに、その思いや感情を伝えるのがどうしても恥ずかしく感じてしまうんですね。

そして結果的に無口になってしまう。

このタイプの人には、自分も同じ気持ちだということをアピールしましょう。

「私もそれ思った!」という風に、共感してあげることをお勧めします。

これは男女問わず有効な方法です。

 

聞き役に徹して、信頼を得るところから始める

無口な人には様々なタイプが存在していますが、共通して言えることは、あなたに対して心を開いていない場合が多い、ということです。

もし無口な人と親密な話がしたいと考えるのなら、まずは信頼を手に入れる必要があります。

無口な人が話した時は真剣に聞いてあげるようにしましょう。

そして、なるべく沢山共感してあげましょう。

それが、信頼を手に入れる条件でもあります。

 

むやみやたらに話しかけるのではなく、相手のペースに合わせて、徐々に会話を増やしていくのです。

もちろん、秘密はしっかり守らないといけませんよ。

こちらが変われば向こうも必ず変わってくれるので、ゆっくりと焦らず、その人との距離を縮めていきましょう。

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