【心理学-色彩心理学】自分を変えたい時は、思い切って身の回りの色を変えてみる

風水や占いなど、「色」は何かしらの影響を与えるということはみなさんご存知かと思います。

どんな色がどんな心理的効果を与えるのか、今回は身近にある「色」についてお話したいと思います。

 

色彩心理学とは?

2003年にアメリカで誕生した理論が、色彩心理学です。

心理学の世界では、色についても研究が重ねられてきましたが、はっきりとこの分野ができたのはまだここ数年なのです。

それぞれの色が人の心に様々な影響を与えるとされています。また身に着けている色と人が深く関係していることもわかっています。

 

「赤」は強いエネルギーを表す

情熱や活気があり、人を説得したい時などに、赤いネクタイを着用すると、相手に強い印象を与えることができます。

自信家の人が好む傾向が多いです。

トランプ大統領がよく赤いネクタイを身に着けていますね。

また、赤いバックを愛用しているなど、赤いものを愛用している人は、感情の起伏が激しいとされています

コロコロと感情が変わるため、付き合うのがちょっと難しい相手かもしれません。

 

「白」の清潔は、気持ちをリフレッシュさせる

白を好む人はフレッシュでピュア、または誠実と見られたい願望が強い傾向にあります。

正直でいたいとか、誠実であろうとする人が多いので、周りの人から信頼されることも多いでしょう。

ちょっと堅苦しいところもあるので上手に付き合う必要があります。

 

「青」冷静の色を表す

気持ちを落ち着かせる手助けをしてくれ、長時間の集中力にも青は最適です。

商談や契約時には、青いものを身に着けると、成功する可能性が高いかもしれませんね。

青を好む人は、内向型の人が多いと言われています。

自分のペースがあり、それを乱されたくないという願望もこっそり持っています。

集団行動よりも一人でコツコツ頑張るタイプが多い傾向にあります。

 

「黒」何事にも染まらない強さを相手に与える

自己主張を助けてくれる色ともいえます。

黒づくめのコーディネートを好む人や愛用品に黒が多い人は、人を驚かせるような二面性があります。

本音を簡単には言わず、アニメ好きやアイドルファンに多いとされている色です。

気まぐれな一面も持ち合わせているので、付き合う時は振り回されないようにしましょう。

 

「茶」安定感と落ち着きを与える

家具に茶色が好まれるのも、この理由です。

茶色を好む人は、几帳面な性格の人が多く、他人に対してはちょっと鈍感な部分もあるといえるでしょう。

 

探している色が無かった場合はこちらからもご確認いただけます→NEVER まとめ

 

自分を変えたい時はまず色から

自分を変えたい時や、自分に足りないものを取り入れたいと考えている人は、好き嫌いにこだわらず、それらの影響をもたらす色のものを身に着けると効果的です。

たとえば、冷静にならなければならない時は青を身に着けるなどです。

色彩心理学を上手に使うことで、今後の自分に良い変化をもたらせてくれるかもしれません。

 

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